LIFE LOG(はいいろ妄想日記)

はいいろ妄想日記

アイドル楽曲を中心とした多分に妄想を含んだ音楽ブログ

【アルバムレビュー】モーニング娘。『4th「いきまっしょい!」』【前編】

 アルバムの概要

 

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ジャケット写真

 

 

 

モーニング娘。は、“変化していく”グループです

 

 

それはもちろん、卒業と加入を繰り返すことによる「メンバーの変化」が分かりやすいですが、それだけではなく、その時代の空気、トレンド、そしてその時その時のメンバーからの影響による「音楽性の変化」も重要なポイントです。

 

デビュー当初のモーニング娘。は、『サマーナイトタウン』や『抱いてHOLD ON ME!』に代表されるような、大人びた歌詞をマイナーメロディに乗せ、ブラックミュージックを基調としたアレンジでパッケージした楽曲が特徴でした。

 

 


モーニング娘。 『サマーナイトタウン』 (MV)

 

 

この路線は、“オーディション落選組”というグループの出自や、彼女たちの醸し出す雰囲気にマッチしたものであったと思います。あと、ただのつんく♂の趣味。

 

matome.naver.jp

 

しかし、ここで変化が起きます。

いや、正確には意図的に起こします。

 

 

 

 

それは、後藤真希の加入です。

 

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加入当時の後藤真希

 

素朴な雰囲気(要するに芋っぽさ)が魅力の一つだった当時のモーニング娘。に対して、明らかに浮いた存在であるヤンキーギャルが電撃加入

 

その圧倒的なイケイケ具合に引っ張られたのか、突如パーティチューン『LOVEマシーン』がリリースされ、グループ初のミリオンセラーを記録。いわゆる“黄金期”と呼ばれる時代に突入します。

 

この『LOVEマシーン』が収録されている3rdアルバム『3rd -LOVEパラダイス-』は、初期のダウナーな雰囲気と黄金期のノリノリな雰囲気がミックスされた過渡期のアルバムと言えます。

 

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『3rd -LOVEパラダイス-』ジャケット写真

 

この過渡期を経て、個性派揃いの4期メンバー「石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依」、そして後にグループの中核となる5期メンバー「高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙」が加入します。

 

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4期メンバー(左から、石川梨華・加護亜依・辻希美・吉澤ひとみ)

 

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5期メンバー(左から、高橋愛・新垣里沙・紺野あさ美・小川麻琴)

 

既存メンバーとは異なる個性を持つフレッシュな新メンバーの加入によって、グループとしての雰囲気も大きく変化しました。

 

『うたばん』等のTV番組での弾けっぷりも相まって、モーニング娘。に対するイメージも明るいものに変わっていきます。

 


20011108うたばん 1/2 モーニング娘。5期新メンバースペシャル

 

 

そして、この雰囲気を“音楽”として具現化し、“明るく元気で、ちょっとふざけたハッピー感”とでも言うべきサウンドでモーニング娘。のパブリックイメージを決定づけたのが、2002年発売の本アルバム『4th「いきまっしょい!」』です。

 

 

 

 

全曲レビュー

1. ザ☆ピ~ス!

 


モーニング娘。 『ザ☆ピース!』 (MV)

 

 

< HO~ほら行こうぜ >と高らかにアルバムの幕開けを告げるオープニングチューンは、皆様御存知の大ヒットシングル。シングルとして聴くのと、アルバムの1曲目として聴くのとでは、また違った味わいがありますね。

 

コミカルなベースフレーズを肝として、ワウを使ったカッティングギターやブラスサウンド、ハイハットが気持ちいいドラムによるゴージャスなサウンドは、さすがシングル!といった感じの力の入れ具合です。

 

そんなド派手なサウンドに乗せて歌われるのは、日常の些細な、本当に些細な幸せです。

 

 

1番Aメロ

久しぶりだぜ ふるさとには

再来週

帰ろう (えろう!)

英会話スクール

入ったきり

いけてないぜ HAHAHAHAHA

 

 

特に用もないけどコンビニに寄っちゃうような自由、とりあえず英会話教室に入っちゃうような自由、んで全然行かない自由(笑)、そんななんでもないようなことでも、自分の自由にできちゃう幸せ。

 

そしてやっぱり< 好きな人が優しかった >なんていう、本当に小さくて、でも本当に大きな幸せ。

 

こんな数々の普通に生活していると見過ごしてしまうような幸せを、J-POPのド真ん中で歌にしてくれています。

 

 

 

個人的に一番好きなのはこの歌詞。 

選挙の日って ウチじゃなぜか

投票行って 外食するんだ

 

アイドルソングの中に「選挙」なんてワードが出てくるのもおかしいですが、何よりこの歌詞の日常生活に与える影響力が凄いと思います。

 

togetter.com

 

敬虔なハロヲタの皆様方には、この曲を聴きながら投票に行って、そのまま外食する人が無数にいるのではないでしょうか。

 

いや、もはや「外食するために選挙に行く」という人がほとんどなのではないでしょうか。元SUPERCARのギタリスト・いしわたり淳治さんがよく使われる言葉ですが、“歌が日常の中で機能する”とはまさにこういうことですね。

 

ちなみに、同じ作用をもたらす類似楽曲として、℃-ute『Danceでバコーン!』<帰りにうどん食べてくわ/明日が待ってるもん!>もありますね。ハロプロのライブ終わりは、うどんで決まりっしょ。

 

 


℃-ute 『Danceでバコーン!』 (MV)

 

 

またこの選挙フレーズが、2番の< 多数決じゃ/決めらんないのは/恋愛のエトセトラ >という歌詞にもかかっている部分もニクイっす。

 

 

 

ちなみに、ハロプロ好きで知られるマツコ・デラックスさんは、< デリバリピザ/いつも悩む/LかMか/ピザ >がお気に入りとのことです。

 

マツコは「日本人全員、デリバリーのピザ頼むときにLサイズにしようか、Mサイズにしょうか悩むのよ」と熱弁。ヒャダインもマツコに共感しつつ「ブロックごとにぶつけてくるんですよね」「でもそれが、幸せってこういうことなのかな、みたいな」と、つんく♂の歌詞を分析していた。

news.livedoor.com

 

 

2サビ終わりの石川梨華によるキュートなセリフでちょろいドルヲタをキュンキュンさせ、その後の間奏パートではリズムにアクセントを付けて、しっかりと飽きさせないように工夫をするなど、丁寧なアレンジは見事。

 

度々挟み込まれる< HO~ほら行こうぜ/そうだみんな行こうぜ >パートは、リフの代わりをしているかのように機能し、このパートに戻ってくることによる安心感、そして繰り返されることによる陶酔感を作り出しています。

 

 

終わると思わせてなかなか終わらないラストのおふざけパートも最高ですね。こんなバカバカしいアレンジができる自由も、“幸せ”なんじゃないでしょうか

 

 

 

『ザ☆ピ~ス!』の名に恥じない幸福感満載の名曲であり、これから始まるアルバムの雰囲気を予感させる1曲目になっています。

 

 

2. いいことある記念の瞬間

 

 

「モータウンビート」ってご存知ですか?

 

 

1960年代に一大ムーブメントを巻き起こしたアメリカの「モータウン・レコード」というレコード会社が発表した楽曲に、多く使用されていたビートのことです。

 

 

www.youtube.com

 

 

具体的にはベースの「ダッダッダー  ダッダッダダー (ダー)」というフレーズ。そして2拍目と4拍目に強くアクセントが入るドラムが特徴的です。

 

プリンセス・プリンセス『DIAMONDS』や広末涼子『MajiでKoiする5秒前』あたりが有名ですね。アイドルソングで言えば、AKB48『涙のシーソーゲーム』なんてPVまで当時のオマージュです。

 

www.youtube.com

 

 

詳しくはこちら↓

bandbu.net

 

このビートを使用すると自然と心が弾んで、ウッキウキになれるんですよ。リズムって不思議。

 

 

 

で、本題のこの曲。

 

www.youtube.com

 

ここまで「モータウンビート」を紹介しておいて、なんと典型的な「モータウンビート」楽曲というわけではないんですが(笑)、モータウンのエッセンスをふんだんに使った楽曲となっています。

 

 1曲目の『ザ☆ピ~ス!』の幸福感そのままに、ウキウキビートに突入する流れが最高にハッピーですね。

 

 

1番Aメロ

ハッピー しちゃおうよ

ラッキー 呼び込もう

全部 心の持ちよう

絶対“いいことある” “いいことある”

思い込めばなりそうじゃん!

 

早すぎた「引き寄せの法則」みたいな歌詞ですが、『ザ☆ピ~ス!』を聴いて“日常の小さな幸せ”に気づいた後にこの曲があることで、前向きすぎる歌詞もすんなりと心に入ってきます。

 

明るい歌詞がモータウンビートに絶妙にマッチしていますね。

 

 

1番サビ

明日を指差し 夢を抱いて

輝く未来を 築き上げよう

自分を信じて強く生きよう

生まれ変わるような 記念の瞬間

 

指を差す振り付けが可愛いサビ。

 

なんと言っても< 生まれ変わるような 記念の瞬間 >というフレーズが最高ですよね。

 

人生の様々なシーンで落ち込むことってあると思うんですよ。人間ですから。「失恋」だったり、「仕事でのミス」だったり、「あ!家の鍵閉め忘れた!」なんて小さなことだったり。

 

そんな日常のシーンをポジティブな気持ちに変換する魔法の言葉が、< 生まれ変わるような 記念の瞬間 >です。マイナスな出来事を、ただ「切り替えて頑張ろう」と持っていくのではなく「記念の瞬間」にしてしまうというね。

 

「記念の瞬間」に変換して考えるだけで、その出来事がとても愛おしいものになると思いませんか?

 

 

 

 

私はこの曲を聴いて、なんだか俵万智さんの『サラダ記念日』を連想しました。

 

d.hatena.ne.jp

 

 

 

日常のシーンを「記念の瞬間」と命名する、なんでもないことに名前を付けてくれることでこんなにも人生が豊かになり、前向きに生きていけるのだと教えてくれる名曲です。

 

 

 

3. Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~

 

www.youtube.com

 

 

3曲目は、皆さんご存知『Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~』です…

 

 

 

 

と思いきや、冒頭に約3分にも及ぶ寸劇が加えられたアルバムver.でございます。

 

 

 

「いるか?これ」派の人も多数いて賛否分かれると思いますが、個人的にはこういったおふざけパート大好きです。

 

だってハロヲタ友達とパスタ食いながら「このビーフン、とってもデリシャスw」「あちゃ~、あんたそれはパスタwwwwww」とか糞つまらないくだりやりたいじゃないっすか~!

 

俺だけ???

 

しかも、この糞長い寸劇を経た(耐えた)あと、ボリュームが上がった後のイントロのギターストローク「ジャラ~ン」のカタルシス堪らないじゃないっすか!

 

 

 

よって私は寸劇大賛成です。

 

 

 

曲調は、タイトルにもある通り「ビックバンド」です。

dic.nicovideo.jp

 

全盛期の潤沢な予算(笑)を想像させる生演奏によるリッチなサウンドがめちゃめちゃカッコいいですね。つんく♂先生曰く「ダンスロカビリービックバンド曲」とのこと。

 

この曲は、まずベーシックのリズムトラックをオール生バンドで演奏したものをレコーディングし、その後、間奏などに生演奏をエディットしたものと打ち込んだリズムを足したパートを作り、それから生のビッグバンドを投入しました。こうしてかっちょいい21世紀型のダンスロカビリービッグバンド曲が完成しました。

 

www.tsunku.net

 

 

通常はインスト(歌なし)で演奏されるビッグバンドを、J-POPのど真ん中で、しっかりとポップソングとして落とし込み、しかも今をときめくアイドルが歌うという偉業。

 

そして何より、ちゃんとヒットさせるという偉&業。

 

 

 

つんく♂…恐ろしい子…

 

 

 

 「ロカビリー」ということで歌唱法もロカビリーの定番である、語尾を上げて歌う「ヒーカップ唱法(しゃくり唱法)」が取り入れられています。

 

 

ロカビリーとは↓

waruda.net

 

 

1曲目の歌い出しが「ヒーカップ唱法(しゃくり唱法)」↓

www.youtube.com

 

 

 

 

歌い出しから< 愛をください… >とあるように、テーマは「愛」です。

 

「愛」といっても恋人同士の2者間の恋愛ではなく、「愛」という概念を俯瞰して歌っているようなイメージです。

 

 

 

1番Bメロ

OH! 恋人なら 24時間

AH ピタッと ピタッと くっ付きたい

BUT! それではLADY 仕事にならん

恋は まるで 各駅停車

急に ドカンって 進まない!

 

「24時間一緒にいたい!」というよくある表現を「いや、それじゃ仕事にならないから」と返すセンスがいかにもつんく♂。恋を「各駅停車」で例えるところもバカバカしいですが、その通りだなぁと納得してしまうちょうど良さ。

 

 

これ書きながら今知ったんですけど、「各停女子」なんて単語が話題だったんですね。

matome.naver.jp

 

 

 

 

つんく♂の先見の明…。

 

 

 

1番サビ2

そして 絶え間なく 笑顔に満ちて

なんとなく 幸せな日々

作ろう 僕たちの 力で

 

 

この「なんとなく」って部分がいいですよね。

 

「超幸せ!」って感じだと、なんだか一過性なイメージがありますが、「なんとなく幸せ」ってゆるいけどずっと続いていきそうな雰囲気になりませんか?

 

そして、そんな幸せを「待つ」のではなく「僕たちの力で作っていこう!」というのがまたポジティブで熱くていいです。

 

キレイにメロディーに乗っているんで見逃しがちですが、しっかり歌詞を読んでみると実に味わい深いフレーズですね。

 

この曲が大ヒットして、日本中で歌われていたなんて幸せな光景じゃないですか。

 

 

あと、個人的にこの曲の好きなポイントは< 恋は 時に 急ブレーキ! >の、歌い方・アレンジの急ブレーキ感です。

 

 

 

 つんくver.

www.youtube.com

 

 つんく♂が楽しそうで、こっちもなかなか乙なもんですよ。

セリフパートのちょい照れ感萌える。

 

 

 

 4. 初めてのロックコンサート

 

www.youtube.com

 

 

ここまでの3曲では、わりと大きな世界観の楽曲を歌ってきました。ここからの2曲は、より身近な1対1の世界での楽曲が続きます。

 

1曲目は『初めてのロックコンサート』。

 

バンドで音楽を好きになり、気づいたらアイドル好きになってたみたいな私のような人間からすると、タイトルや曲中に「ロック」って入っているだけでニヤリとしてしまうんです。

 

さて、このタイトルからどんなロックチューンを聴かせてくれるのかと思ったら、まさかのセリフッ!!

 

そして、まさかのストリングスッ!!!!!

 

続いてウィンドチャイムが「シャラ~ン」と美しく響き、様々な音色が足されていって、「ピョンピョン」みたいな変なビートも入ってきて、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックは???????

 

 

 

 

 

と、想像を裏切るアレンジに驚きましたが、ストリングスが印象的なR&B風のトラックもカッコいいから良しとしましょう。

 

 

1番Aメロ

小さな形でいいわ

何かで表さないと…

不安が今日も一つ

心でまた増えた

 

小川麻琴による棒読みセリフからAメロへ。

 

最後の3文字にアクセントが付くように作られたビート。メロディ、歌声ともに不穏な空気が漂う中で綴られるのは、焦りや不安が感じられる心理描写です。

 

主人公の独白的な体裁で綴られる本楽曲の構成は、下記のようになっています。

 

セリフ→Aメロ→Bメロ→サビ→

セリフ→2Aメロ→2Bメロ→2サビ→

3Bメロ→3サビ→4サビ→セリフ

 

セリフを抜けば構成自体は王道のJ-POPですが、一方で同じ歌詞を繰り返すサビはありません。1曲を通して聴くことで一つの物語になっています。

 

重苦しい曲調の中、サビの開放感はとても印象的ですが、これはメロディによるものだけではなく、物語が進行するのが「サビのみ」である点も影響を与えていると思います。

 

セリフ・Aメロ・Bメロは、全て心理描写。

 

サビで初めて物語が動くのです。

 

 

2番サビ

初めてデートらしい

お出かけした夜は

私の知らないコンサート

ロックのコンサート

 

初デートで、相手は知らない自分の好きなバンドのコンサートに連れて行くというかなりアレな男ですが、主人公は大好きみたいですね。

 

その帰り道にめでたく結ばれたみたいです。

おめでと。

 

 

 

時系列の謎

私の読解力がないのか、この物語の時系列が分からないんですよ。

 

特に難しいのが1番サビのこの部分。 

公園に呼ばれて

少し覚悟をした

初めて心を打ち明けた

その日の夜だった

 

 

 

告白したタイミングがいつなのか確定できないんですよ。

 

①「公園に呼ばれた日の日中」説

日中に告白して、その日の夜に公園に呼ばれる。返事をくれると思って覚悟をした。

 

②「呼ばれた公園」説

公園に呼ばれたので告白しようと覚悟を決めた。以降の歌詞が「その日の夜」の話。

 

 

どちらだとしても整合性は取れていると思うんですよね。

 

②説の場合は、告白した「その日の夜」にそのままロックのコンサートに連れて行かれた流れになります。対して①説の場合だと、ロックのコンサートに行ったのがいつのことなのか分からないんですよね。②説と同じで、そのままコンサート行く流れもなくはないのか。

 

う~ん。

 

 

そこで、こんな妄想もいいんじゃないかという第③の説を提唱したいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ 全部「夢」説

歌詞の出来事、すべてが夢の話。

 

 

 

 

夢ってぼやっとしてるし、断片的で時間軸とかめちゃくちゃになるじゃないですか。

 

神秘的なアレンジも、コーラス多めで幻想的な雰囲気も、「夢」の世界を表しているとするとしっくりきませんか?

 

 

3Bメロ

夢じゃない

夢じゃない 

夢じゃない

 

< 夢じゃない >と3回も繰り返しているところが、逆にあやしい。夢の中で夢だと気づかない感じみたいな。

 

最後の「…うん」の次の瞬間、目が覚めるんですよ。

 

 

 

 

 

な~んて解釈も面白いんじゃないかなーと!

解釈なんて人それぞれで、好きな解釈で楽しめばいいですよね!

 

 

 

 

 

 

【中編】へつづく…